ホーム>スタッフブログ>2015年5月

2015年5月

ワンちゃんの耳,健康ですか?

こんにちは

tokuです。

春も終わりそろそろ梅雨の時期になってきますね。

そんな梅雨の時期ワンちゃんたちのお耳要注意です。

じめじめしてると耳の汚れや病気の原因となってきます。

 

 

 

今日はそんな耳のセルフチェックの項目をご紹介!!

色、健康な耳は内側がピンク色でつやつやしています。

・耳が臭くないか

・耳垢がででないか

・耳が赤くないか

・耳介が腫れていないか 

・耳を振ったり、かいたりしてないか

・耳をいたそうにしてないか

などです

 

できれば週に1回ぐらいチェックできるといいですね。

もちろん少し違和感があったりチェック項目が当てはまれば病院に行ってくださいね。

 

ではでは

 

 

 

 

 

穀物フリーのナチュラルフード スプリングナチュラルシリーズ

こんにちは

ワンちゃんのお悩みでアレルギーやうちの子免疫力がなくて何をあげればいいか分からないなんて方におすすめのドックフード

 

スプリングナチュラルグレインフリー

穀類に敏感な愛犬のための、穀物不使用フード

グレインフリーの考えには高GI原材料を含まないという点もあり、食事を食べた後の血糖値の上昇を低くし、肥満や糖尿病などの生活習慣病に配慮しているという考えもあります。

スプリングナチュラル グレインフリー  ビーフディナー 5.6kg

 

味は5種類

 

愛犬にあったフードを選んであげて下さいね。

詳しくはこちら

 

ではではー

 

コーギーってこんな犬!!

こんにちは。

YUKIです。

 

今日は、『ウェルシュ・コーギー・ペンブローク』についてご紹介します。

 

 

 

【歴史】

原産地は、イギリスのウェールズで牧畜犬として活躍していた。

別名“ヤード・ロング・ドッグ”とも言われています。

1107年にヘンリー1世が招いたフラマン人の職工が連れて来た犬が

ペンブロークの始まりだと言われています。

他の犬種がショーに出るような時期でも牧畜犬として働いていました。

そのうち、ペンブロークのクラブが作られて、1926年頃からショーに出始めたようです。

しかし、最初のうちは農家から参加した子たちが多かったため、

注目されるほど、華やかさはありませんでしたが、

繁殖家の目にとまり、交配が始まったようです。

それから、イギリス国王のヘンリー2世がペットとして飼い始め、

ジョージ6世が飼い始めたころから徐々に人気に火が付き、

エリザベス女王2世に寵愛されて

今では伴侶犬として人気を博しています。

 

【特徴】

ペンブローク種とカーディガン種は似てはいるが、別の犬種です。

胴長で短足、骨太、非常に短い尻尾を持っていて、生まれつきない場合もあるようです。

昔は生後数週間で切断することが一般的だったそうです。

牧畜犬(羊より牛の方が多かった)のため尻尾を踏まれて

けがをするのを防ぐためこの習慣が始まったようです。

最近では動物愛護の観点から、尻尾を切断しない傾向にあるようです。

一説には、長くふさふさとした尻尾と毛の色、

耳がピンと立っているため、キツネとみまちがえないように

尻尾を切断していたという説も…。

本来は筋肉質で体力に富んでいるそうです。

体毛はダブルコートで保温力に優れています。

シープドック・トライアル(羊追い競技)や

アジリティ・トライアル(障害競技)に適した犬種だそうです。

 

【性格】

とても活発で、好奇心も旺盛で、運動好きです。

頭も良くて、物覚えも良く、優しい性格だそうです。

忠実で飼い主を喜ばせることを好み、

楽しい事や人と接することが大好きな社交的な性格です。

しかし、牧畜犬の中でもヒーラー

(牛や羊などのかかとに噛みついて、吠えながら追いかける)として繁殖された犬種のため、

散歩中に飼い主の足に噛みつくという一面も。

社交的で飼い主に従順な面もありますが、神経質な子は咬傷事故も

しばしば起きるようです。

また警戒心が強いので、吠えることもあります。

それから、興奮しやすく落ち着きがないこともあります。

知らない人には距離を置いて接する傾向があります。

【かかりやすい病気】

特に気をつけたいのは、

[椎間板疾患]、[股関節形成不全] この2点。

その他に[てんかん]や[肥満]、

稀にみられるものとして

[フォンウィルブランド病]、[進行性網膜委縮症]、[尿路結石症]などがあります。

10歳前後になると変性性脊髄症を発症することがあるそうです。

原因は不明のため治療方法は見つかっていないそうですが、

発症から3年くらいで死に至ってしまうケースがあるようです。

 

【気をつけたいこと】

食欲旺盛で太りやすく、食べ物への執着心が強いようです。

そのため飼い主さんが、食事の量をきちんと管理したり、

毎日運動することは欠かせません。

長めの散歩やゲームなどの遊び、

リードを付けてのトレーニングなどを行なってあげてください。

太ると脊椎や腰椎に負担がかかってしまいます。

階段での運動や、フローリング等の滑りやすい場所での運動も

腰椎に負担をかけるので避けてください。

抜け毛が多いので、室内で飼育する場合は頻繁な掃除が必要です。

寒い地方の原産のため、高温多湿には比較的弱いそうです。

夏場のお散歩は、体高が低く熱をまともに受けるので、

朝か夕方の涼しい時間に行なってあげてください。

それから皮膚トラブルも起こしやすいです。

温暖な気候なら屋外での飼育も可能ですが、

家族と室内で生活し、時々外に出られるようにしてあげられるのが理想です。

動くものに強く反応するので、散歩中に車やバイクに

突進していくこともあるそうなので、ご注意を!!

週1回はブラッシングをしてあげてください。

 

それから『ウェルシュ・コーギー・ペンブローク』には、

かわいらしい伝説が残されているそうです。

知りたい方は、【ウェルシュ・コーギー・ペンブローク 伝説】で、

検索してみてください。

ではでは~。

パピヨンってこんな子

みなさん、こんにちは~

YUKIです。

今日はみなさんに『パピヨン』についてご紹介したいと思います。

 

『パピヨン』という名前は、

大きな耳がピンと立ちあがった姿が、蝶が優雅に羽を広げたように見えることから、フランス語で“” を意味するそうです。

その【歴史】は、

原種は、スペインの「トイ・スパニエル」とも16世紀頃にヨーロッパの貴族の間で寵愛されてきた「ドーワフ・スパニエル」とも言われているそうです。

特にスペインとイタリアでは、繁殖の本拠地となっていたそうです。

当時のヨーロッパでは入浴の習慣がなく、ノミやダニが人に寄生することがあったため、それを避けるために犬を飼っていたようです。

また、ネズミを追いかける習慣もあったそうです。

羽飾りのある尾がリスの尾のようにクルっとカーブを描いていることから“スクウィール(リス)・スパニエル”とも言われていました。

初期のパピヨンは耳が垂れていましたが、何かのきっかけで、耳がピンと立った耳を持つ子が生まれました。

どちらのタイプもパピヨンとして認定されていますが、立ち耳の子の方がやや人気が高いそうです。

20世紀頃からドックショーに参加する子が多くなり、毛の色や大きさが品種改良され、今に至っています。

白の斑点部分の左右対称の模様が、蝶のように見えるそうです。

ペットとしても可憐なショードッグとしても服従競技の名選手としても幅広く活躍しています。

 

【性格】は、トイ・サイズの犬種の中で最も従順で反応が良く、

穏やかで人懐っこく、とても遊び好きなのだそうです。

 

明るい性格で、見た目も美しく、教えればどんなことでもすぐに覚えてしまうほど凄く頭もいいそうです。

知らない人、他のワンちゃん、他のペットとも仲良くでき、特に子どもの相手には最適です。

喜怒哀楽もはっきりしているし、運動神経もいいそうです。

その反面、きちんとしつけをしないと神経質な子になったり、気に入らないことがあると噛みついたりする様です。

なにせ、頭のいい子なので、飼い主のボスとしての資質をすぐ見抜き、甘やかしすぎるとワンちゃんの方が主導権を握るようになり、言うことを聞かない子になってしまいます。

どんな性格になるかは、飼い主さん次第かもしれません。

 

【なりやすい病気】としては、遺伝性の病気は少ないようですが、

「膝蓋骨脱臼」や「目瞼内反症」、「逆さまつげ」にはなりやすいそうです。

「目瞼内反症」とは、瞼が眼球の方に内転することです。

このため目が充血したり角膜炎や流涙症(涙やけ)を起こしたりします。

また、「逆さくしゃみ」や「肝機能の低下」にも気をつけたいです。

「逆さくしゃみ」とは、一時的にフガーフガーと発作のような

くしゃみが立て続けに出る症状です。

気管虚脱や心疾患と間違えられやすいです。

ほかにも様々な病気にかかることがあります。

少しでも異変を感じたらかかりつけのお医者さんに相談しましょう。

一緒に過ごしていて【気をつけたい点】としては、

パピヨンは、活発で陽気な性格なので、

精神的に刺激を与えてあげることが必要です。

毎日適度に散歩をしたり(1日1~2回、30分程度)

室内外で比較的難しいゲームをして遊んでください。

お散歩に出かける時は、

暑い時はアスファルトの熱で足の裏をやけどしたり、照り返しがきついので

朝晩の涼しい時間帯に、

冬場は地面が凍っていて寒いので、日中の暖かい時間にしてあげてください。

車の排気ガスにも近いので、影響を受けやすいですので気をつけましょう。

屋外で飼育することはお勧めできません。

週に2回はブラッシングをしてあげてください。

 

いかがでしたか?

あくまでも参考ですので、

これから『パピヨン』を飼おうとしている方、

すでに飼われている方も色々調べてみてくださいね~。

ではでは~。

 

ポイントもザクザク!!

こんにちは

tokudです。

皆さんご存知ですか?

当ショップ実はご購入でポイントが必ず5パーセントプレゼントなんです!!

ざくざく貯めてポイントでお得にお買いものしちゃってください。

もちろんイベントで10パーセントなんてことも・・

 

詳しくは下記を

 

ではでは

 

 

ご購入3240円で送料無料に!!

こんにちは

TOKUです。

 

今までご購入10800円で送料無料とさせていただいてましたが。

このたびなんと・・・・

 

3240円で送料無料となりました。

 

愛犬・愛猫のためにたくさんの良いものを使ってあげて下さい。

 

送料

 

 

 

ではでは

ヨークシャテリアってこんな犬!!

こんにちは。

YUKIです。

今日は、みなさんに『ヨーキー』の愛称で親しまれている

『ヨークシャテリア』についてご紹介します。

 

 

 

まず、【歴史】をご紹介。

イギリスのヨークシャー地方で誕生した犬種です。

ウォータサイド・テリアやクライデスデール・テリア、

ペイズリー・テリアやマルチーズなどさまざまなテリア種の交配から誕生しました。

工業地帯の工員の家屋を荒らすネズミを捕まえるための

間接狩猟犬として作り出されたようです。

 

あまり華々しくない生い立ちのため、最初は見下されていましたが、

美しさが上流階級の婦人たちの目にとまり、抱き犬として人気を博し始めました。

それからサイズや毛並みなどの改良がアメリカとイギリスで行なわれ、

今に至ります。

チワワに次いで小さな犬種で、毛色が7回変化するそうです。

そしてその絹のような毛質から「動く宝石」とも呼ばれています。

 

続いて【性格】を紹介します。

冒険が大好きで、小柄なわりにはいつも何か事件を起こすほど

活気と自尊心にあふれた、エネルギッシュな犬種です。

いつも忙しそうに動き回り、探究心が強く、大胆かつ頑固です。

知らないワンちゃんや小動物に対して攻撃することもあります。

警戒心が強く、強気な一面があるためよく吠えて騒々しい一面もあり、

甘えん坊で寂しがりやな一面もあり…。

「目で話す犬」と言われるように表情豊かで明るく、知的で感覚鋭敏、

気品を備えコンパクトで堂々とした風格を持っています。

かわいいからと言って、甘やかしすぎるのは禁物です。

飼い主に吠えるなど神経質な性格になってしまうので、

最初のしつけが肝心です。

【かかりやすい病気】をご紹介します。

他の小型犬のワンちゃんと同じように、

膝蓋骨脱臼、気管虚脱、低血糖症、進行性網膜委縮症などがあります。

そして骨が弱く、虫歯や歯周病になりやすいです。

少しでもおかしいなと感じたら、早めに病院へ行くことをお勧めします。

【気を付けることなど】をご紹介。

屋外で過ごすタイプではありません。

それから、長毛の子たちが多いのでブラッシングは頻繁に行ってください。

また、顔の周りの毛が目に入ったり、汚れたままになっていると

皮膚病の原因になってしまうので、こまめに綺麗にしてあげてください。

寒さや日焼けに弱く、運動不足になると肥満になるので、

手入れや食事の健康管理が大変なワンちゃんです。