ホーム>スタッフブログ>2015年4月

2015年4月

プードルってこんなワンちゃん

こんにちは、みなさん。

YUKIです。

今日は、「プードル」についてご紹介します。

 

テディ・ベアカットで人気になり、

ティーカップ・プードルも人気ですが、

みなさん、プードルにどんな印象をお持ちですか?

まず、

 

歴史】をご紹介。

プードルの起源にも諸説ありますが、

古くからヨーロッパ各地に存在していたとされています。

一つ目は、狩猟犬としてカモ(水鳥)を回収運搬することを得意とする犬が、

ドイツからフランスに渡ったという説。

二つ目は、英国でトリュフ探知犬として活躍していたという説。

どちらにせよ、16世紀ごろからフランスの上流階級夫人たちに

愛されるようになり、サイズのバリエーションが増えたようです。

サイズは、スタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイとあります。

それから、最近では非公認ですが、

ティーカップ、ナノというサイズもいます。

 

続いて

【性格】を紹介します。

非常に聡明で、従順。

知能が高いそうです。なので、盲導犬として活躍している国もあるそうです。

活発で元気が良く、いつも冒険心に富んでいます。

猟犬としての本能から、走ったり泳いだりして物を回収してくることが好きです。

見知らぬ人に神経質になることもありますが、他のワンちゃんやペット、人とも仲良くできる犬種なので、お子さんがいるご家庭に向いているようです。

また、甘えん坊な一面もや毛色によって気の強さが違うこともあるようです。

【かかりやすい病気】をご紹介

 

膝蓋骨脱臼:小型犬に多い病気です。滑りやすいところや高いところへジャンプさせたりすることは控えましょう。

進行性網膜委縮症(PRA):目の網膜が変性・委縮して、最終的には失明に至る遺伝性疾患。

白内障・緑内障:人間にも起きる病気ですが、視力障害を起こしたり、

緑内障は、激しい痛みも伴うそうです。臭覚や聴覚に優れているので、

視覚低下には気付きにくいですが、進行するとやがては失明してしまいます。

最近では遺伝子検査もできるようです。早めに病院へ受診しましょう。

レッグ・ペルテス・パーセス症

副腎皮質機能亢進症(クッシング症):ホルモンの過剰分泌により、多飲・多尿、多食、

皮膚が薄くなる、かゆみのない脱毛、嗜眠、肥満などを引き起こします。

6歳以上に多く見られます。

他にもこのような病気にかかりやすいそうです。

外耳炎

てんかん

胃拡張・胃捻転

アトピー性皮膚炎・脂漏性皮膚炎・膿皮症

偽血友病

先天的難聴

僧帽弁閉鎖不全症

少しでもおかしいなと感じたら、早めに病院へ行くことをお勧めします。

最後に、

 

【気を付けることなど】

抜け毛は少ないですが、毛が伸びて、非常に絡まりやすいです。

なので、日常の手入れは欠かせません。

それから、頻繁にトリミングをしなければなりません。

毎日の遊びの中でたくさんスキンシップを取り、

どこを触っても嫌がらないように小さい頃から慣らしておきましょう。

また、健康や寿命に大きく影響を与える食事の質や量、

一日の運動量には、特に気を使いましょう。

それから、寒さなどには弱いので、家の中で飼うことをお勧めします。

そうすると、異変にも気付きやすいです。

プードルは非常に細やかでデリケートな感情も持っているので、

手荒にしつけると頭のいい犬種のため、従わない場合があります。

叩いたり苦痛を与えるのではなく、根気よく教えましょう。

 

以上、参考までに。

ではでは~。

 

ペットに最高の安らぎを・・ 品質にこだわったラグジュアリーベッド

こんにちは

TOKUです。

 

最近はとても暖かくなり毎日とても気持ちが良いいですね♪

ワンちゃん・ネコちゃんも心地がよくウトウトなんて事も。

 

そんな子ににお勧めのペット用ベッドをご紹介

 

P.L.A.Y スナッグルベッド (全3色)

 

 

用途に合わせた様々な使い方ができるリバーシブルタイプのベッド。

好きな形に変えられます。 マット・寝袋・ベッドなど生活の用途に合わせてご使用いただけます。

 

カラーは3種類 

チャコールグレー

ハスキーグレー

トリュフブラウン

 

サイズは2種類!!

 

詳しくはこちら

Sサイズ 

Lサイズ 

ぜひお試しください。

プレミアムドッグフード・キャットフードの通販専門店バディーズ

 

チワワってこんなワンちゃん!!

みなさん、こんにちは。

YUKIです。

 

桜が咲き始めて、少しずつ暖かくなってきましたね。

 

今日は、「チワワ」についてご紹介します。

 

小さくて、目がクリッとしていて耳が大きくて、

かわいいイメージのチワワですが、どんなワンちゃんなのでしょうか?

 

「チワワ」の歴史は謎に包まれていて、諸説あるそうです。

9世紀ごろ、メキシコ周辺を支配していたトルテカ族が、聖なる動物として崇めて飼育していたテチチという犬が祖先といわれていて、

元々地中の穴に生息する小さな犬だったのを家畜化したと言われています。

その後、アメリカにわたり品種改良されて今のチワワに至る…というのが中南米起源説。

もともと中国にいた犬がスペイン人の貿易商によって新大陸に持ち出され、新大陸にいた小型犬と交配して現在に至る…というのが、中国起源説です。

また、その昔、コロンブスが「ほえない小さな犬を発見した」と

スペイン国王に報告した犬が、チワワの祖先のテチチだったと考えられています。

 

【性格】

生意気な面を持ち合わせながらも、主人には深い忠誠心を持っているようです。

基本的には好奇心旺盛で活発です。

しつけやトレーニングの飲み込みは早く、小さい割には運動量が多めです。

そして、自分より大きなワンちゃんに対して自己主張するほど

自意識が強めな所もあります。

感情の起伏が激しい犬種のため、大胆な子もいれば臆病な子もいたり、

勝気で甘えん坊なのに気が弱かったりもします。        

そのため、吠えたり噛んだりすることも多いのでしっかりしつけることが大切です。

甘やかしすぎると攻撃的な性格になることが多いようです。

 

【なりやすい病気】

チワワの頭はアップルヘッドといわれるように、丸い形をしており、頭頂部のモレラと呼ばれる穴に関する病気が多くみられるそうです。

また、デリケートな骨の持ち主なので、高いところからジャンプしたりすると骨折しやすいそうです。

首や肩、膝の関節を脱臼することもあるようです。

遺伝や個体差によって異なるようですが、他にも気をつけたい病気として…。

肛門嚢炎:肛門付近にある肛門嚢に分泌物がたまり、

化膿してしまった状態のことです。

通常なら便と一緒に出てしまうのですが、チワワは体が小さいので力が足りず、

そのままになってしまいがちです。

おしりを床にこすりつけたり、痒がったりしたら症状が出ている証拠です。

早め早めに出してあげましょう。

・泉門開存…チワワの頭の真ん中には、指で触るとやわらかくへこむ泉門という部分があり、通常なら成犬になれば閉じると言われていますが、

成犬になっても閉じない状態のことを言います。

・水頭症…泉門という部分に脳脊髄液が多量にたまって脳を圧迫する病気のことです。

すぐに生命の危険がある病気ではありませんが、完治が難しい病気のようです。

ふらつき、反応が鈍い、痴呆、まひ、運動失調、視力の低下、

・食欲異常、無関心、攻撃性の増加などがみられたら、この病気の疑いがあります。

かかりつけの病院に相談しましょう。

・膝蓋骨脱臼…ダックスフンドと同じく、後脚の膝蓋骨の腱膜の緩みや溝が浅いチワワに

起こりやすく、歩行が困難になります。

ひどくなると慢性的に痛み、跛行を呈するので、気をつけましょう。

ジャンプしたり、高いところに飛び乗る、降りるといった行動は

負担になるのでやめさせましょう。

・眼疾患…角膜炎などが起こりやすいそうです。目がクリッとしているため、

目をこすったときや物にぶつかったとき、ケンカしたときやシャンプーしたときなどには

特に注意してください。

目に入った薬品が刺激となったり、傷が付く原因になります。

軽症のうちは抗生物質や外用薬で治療できますが、

重症になると手術が必要な時もあるようです。

目をこすったり、涙や目やにがないか、

目が白濁・赤くなっていないか注意してあげましょう。

低血糖症…主な原因は食の細さや栄養不足にあるようです。

他のワンちゃんと比べて欠乏や不足が起こりやすいので毎日の食事には注意が必要です。

他にも口蓋裂などの病気に気をつけた方が良いようです。

 

小さいのでつい抱えて移動したくなりますが、ワンちゃんの健康のためには歩かせたり、一緒に遊んであげましょう。

チワワは寒がりなので、冬は夏よりご飯を増やしてカロリーの摂取量を増やしてあげてください。

 

外で飼うことはあまりお勧めできない犬種です。

 

チワワの毛質には、

【スムース・コート・チワワ】と言って短毛のチワワと

【ロング・コート・チワワ】と言って長毛のチワワがいます。

 

 

いかがでしたか?

今回、ご紹介したことは個人的に調べたことなので、

ご参考までに。

ではでは~。

飛び出すおやつで愛犬、大興奮間違いなし!!

こんにちは。

本日は新商品をご紹介!!

エルシック ス スナックランチャー

名前の通りおやつが飛びます!!

[ドッグトイ] エルシック ス スナックランチャー

スナックランチャーは中におやつを入れて、飛ばすことができる楽しいワンちゃん用おもちゃです。

愛犬とのトレーニングにぜひ新しい楽しみを取り入れてください!

上部の蓋を開けて、たっぷりおやつなどを入れて、プッシュすればおやつが飛び出します。ご褒美をあげながら遊ぶことのできるユニークトイ!

 

これなら食べる前のおやつ分のカロリーを消費なんてことも(笑)

 

詳しくはこちら

ぜひお試しください。

 

お散歩の必需品はこれ!!

みなさん、こんにちは~。

YUKIです。

お散歩に行く時に何を持っていけばいいのか悩むことがありませんか?

意外に色々と必要なものがあるんですよ。

まず必ず持って行くべきものが、

・排泄物を処理するための袋やトイレットペーパー。

・それから、おしっこを流したり、ワンちゃんの飲み水用にペットボトルに入れたお水。

 

ワンちゃんは、寒さより暑さに弱い犬種が多いので、気温が高い時期は、特に欠かせません!!

・おやつも気を引きたい時に持っていると便利です。

・時間があっていっぱい遊べる時には、ボールなどのおもちゃやロングリードも忘れずに。

 

お散歩は飼い主さんとワンちゃんの絆を深めるための

大切なイベントです。

四角四面のトレーニングだけでなく、

ときには、遊びながらトレーニングをして

お散歩を楽しみましょう!!

ではでは~。

 

ダックスフンド

みなさん、こんにちは~。

YUKIです。

 

これからワンちゃんを飼おうとしている方、すでにワンちゃんを飼っておられる方にも

自分と一緒に暮らしていくワンちゃんにどんな歴史があって、どんな性格なのか、どんなことに気をつけて生活して行けばいいのか、なりやすい病気などについてご紹介していきたいと思います。

 

第一弾は「ダックスフンド」です。

小さくてかわいく、室内でも飼いやすい、人気の高いダックスフンドですが、一体どんなワンちゃんなんでしょう?

 

 

一口にダックスフンドといっても毛質や大きさ、色など様々な違いがあります。

 

まず、ダックスフンドが誕生した背景は、

穴を掘る小型犬として改良され、地中の巣穴にまで獲物を追いかけ確保する…

粘り強い狩りをする犬種として誕生しました。

 

いわゆる狩猟犬です。

 

201541691855.jpg

 

アナグマなどを追っていたそうです。

それぞれの地域の地形や天候などによって

その土地の狩りの方法が違うため、その地域に合った特徴を持つように繁殖されていました。

小型の哺乳動物などをすばやくしとめる能力に長けていて、とってもタフなしっかりとした犬種だそうです。

 

その後、カニヘンダックス(ミニチュアダックスよりも小さい)

の元となる小さなサイズのダックスの品種改良が始まったそうです。

あくまでも参考までに…。

 

次回は、ダックスフンドの性格についてご紹介したいと思います。

ではでは~。

 

ワンちゃんとの散歩のマナー

こんにちは~

YKUIです。

 

だいぶ暖かくなりましたね。

桜が満開になったところもありますが、

こちらはまだまだですね。

今回からみなさんに

いまさらだけど知っておきたい

 

ワンちゃんとの散歩のマナーをご紹介します。

 

散歩に行った時、ワンちゃんの排泄に気を配り、きちんと処理することは最低限のマナーです。

ワンちゃん嫌いの人もいるので、ワンちゃんの行動には、気を配りましょう。

ワンちゃんのお散歩でウンチをした場合は、ちゃんと持ち帰って処理し、オシッコをしてしまった場合は、水をかけて流しましょう。

 

しかし、それ以前におトイレは散歩に出かける前にしておくのが理想です。

住宅街でしてしまったり、ひと様のお家の生け垣や壁にしてしまいトラブルを引き起こしてしまいかねません。

 

また、散歩でしかおトイレができないと散歩に行けない日があった時に困ってしまい、ワンちゃんの健康も損ねてしまいます。

散歩の前にお家でおトイレができるよう、練習しておきましょう。

 

では、また次回をお楽しみに~。

 

もしワンちゃん同士が友好的な対応ができなかったら?

みなさん、こんにちは。

YUKIです。

 

今日は、ワンちゃん同士が友好的でなく、むしろ向かって行きそうな時は、

どう対処したら良いのか、お伝えしたいと思います。

 

ワンちゃんを座らせておさえましょう。

 

リードを短く持って片手で首輪をおさえ、もう片方の手でお尻をおさえて立たないようにしましょう。

 

それでは、また次回~。

 

ワンちゃん同士のコミュニケーションを知ろう!!

みなさん、こんにちは~。

YUKIです。

 

前回、ワンちゃん同士の挨拶について書きましたが、

「人間同士は顔と顔を合わせて挨拶するのにワンちゃん同士の挨拶は、どうしておしりのにおいをかぐことなんだろう?」

と思った方もおられたかもしれません。

 

ワンちゃんのおしりのにおいは、ワンちゃん自身のにおいが一番強い所で、そのワンちゃんがどんな子なのかが分かるからなんだそうです。

 

正直、人間には嗅ぎ分けられないにおいですが、ワンちゃんは、鼻が利くので嗅ぎ分けているそうなんです。

すごいですよね。

 

しかし、最近では室内で飼われているワンちゃんが多く、なかなか他のワンちゃんと触れ合う機会がなかったりして、挨拶自体を知らないワンちゃんも多いそうです。

 

なので、挨拶の仕方が分からずに逃げてしまったり、

相手のワンちゃんを怒らせてしまったりすることもあるそうです。

ワンちゃんの決まりを学ぶためにもきちんとしつけて、たくさんワンちゃんと触れ合うことが大切かもしれないですね。

 

それでは、また次回~。

 

ワンちゃんのお友達をつくろう

みなさん、こんにちは。

YUKIです。

みなさんのお家のワンちゃんは、

他のお家のワンちゃんと仲良くできていますか?

近所の散歩仲間ができたりして、

コミュニティがどんどん広がるのも

ワンちゃんと暮らす魅力の一つですね。

しかし、ワンちゃん同士が仲良くできるかどうかは別問題…。

特定の犬種が苦手だったり、遊びに誘われても逃げてしまうなど、

ワンちゃんの性格にも個体差があるものです。

ワンちゃんは相手と顔を合わせないことで、

ケンカを避ける習性があるそうです。

ご存知でしたか?

ワンちゃん同士が無視している時はムリに遊ばせようとしないこと、

他のワンちゃんがいる場所で落ち着かない時には、

キャリーバッグに入れたり、抱っこして顔の向きを変えて

見えないようにしてあげることがベストです。

ワンちゃんが吠えたり、向かって行きそうな時は、

飼い主さんがやめさせましょう。

飼い主さん同士の気遣いが大切です。

次回は、ワンちゃんのケンカが起きそうな

状況・対処法についてご紹介します。

それでは、また次回~。